たけちはり灸院 みかこです。

鍼灸学校時代~ 反応点治療に出会った」の続きです。

 

実は入って数日間、治療院の片隅で本を読みつつ、
治療の流れや患者さんとのやり取りを勉強しています。
自習のように反応点について学んでいたものの見るだけ読むだけでは、
イメージがつきませんでした。

そして前腕や足を使った反応点探しのトレーニングを
同時進行していたので私の頭の中で大きな間違いが発生しました。

院長)反応点てどこに出ると思う?

み)よく胃の症状には足三里、腸の症状には合谷っていうので
内臓のダメージが手足に出るんだと思います。

・・・。はい、それは反応点治療ではありません。

学校でもらった解剖学や生理学の教科書を読んだり図を見ても
反応点治療とうまく結びつけることができず
既存の知識と結び付けた結果起こった間違いでした。

実際は生理学でいうと内臓体性反射を使って治療するのですが
分かりやすい言葉で説明するにはどうしたらいいのだろう
と悩みました。

そこで院長にスライドを見せて頂くことでイメージがつきました。

内臓体性反射と反応点治療を結びつけると
反応点治療のツボは胃腸の場合
お腹の表面に胃腸の形に沿って現れます。
特に強くダメージを受けている部分が沈むように感じられます。
胃炎だと胃の部分がべこべこに沈みます。

東洋医学でいう中かん(チュウカン)のような局所的な考え方ではなく
胃の形というように広い面でとらえることができます。

よって反応点治療のツボは東洋医学的なツボの取り方と
大きく違うことが分かりました!

反応点治療習得の道はまだまだ続きます!

めまい・耳鳴り・突発性難聴・頭痛・自律神経失調症の治療をおこなう鍼灸院です。
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