めまいと言っても実はたくさんの種類があります

2018年12月10日

めまい、実はたくさんの種類があります。
人それぞれの言い方や感じ方にもよりますが、
たくさんあります。

 

めまいの種類は5つある

  1. 回転性のめまい
  2. 浮動性のめまい
  3. 動揺性のめまい
  4. 眼前暗黒発作と失神発作
  5. 一過性、反復性の動揺視

 

 

回転性のめまい

文字どおり、グルグルとまわるような感じのめまいです。
めまいの強さによりますが、強いめまいの場合は、
吐き気や胃のあたりからのどにかけてのムカムカが
起こって立っていることや歩くことができなることが
あります。

この回転性のめまいは、
自発的に起こる場合と他の何かがきっかけとなって
おこる場合があります。

自発的におこるものは、自分は動いていないのに
自分の周囲や周りの物がグルグル、ゆら~っと
回っているように感じます。

他の何かがきっかけでおこるものは、
急に姿勢を変えたり、ぱっと振り向いたりするとき、
寝返りや起床時の起き上がりのときにおこります。

 

浮動性のめまい

浮動性のめまいは、からだがふわふわと
不安定に浮かぶような感じがするものです。

ほかにはからだが宙に浮いているような感じや
船に乗っているような感じ、ハンモックに乗っている
ような感じ、頭がふわ~っと浮かぶような感じ
など人それぞれの言葉と感覚で表現してくれるのが
特徴です。

 

動揺性のめまい

動揺性のめまいは、からだがゆらゆらと
揺れるような感覚になるめまいです。

歩いている時に足元がふらついたり、
急に力が抜けるような感じや
座っているのにくらくらしたりします。

 

眼前暗黒発作と失神発作

眼前暗黒発作は漢字で書くとわかりにくいですが、
簡単にいうと目の前が真っ暗になる感じのめまいです。

その中でも、力が抜けて倒れてしまうようなめまいを
脱力発作といいます。

これも自分が原因の場合と何かがきっかけになって
おこるものもあります。

失神発作は一時的な意識を失うようなめまいです。
この場合は不整脈やてんかんなど病気が考えられます。

 

一過性、反復性の動揺視

動揺視とは、ものが揺れて見える状態のことをいいます。
めまいの一種ですが、心臓血管系の病気や心臓の問題が
原因となる場合があるので耳鼻科で問題ありませんと
言われても他の科を受診することをおすすめします

 

と5つに分類ができます。

 

症状が分類できても・・・

とはいっても、ひとのからだは、
はっきりと線引きができるわけではないので、
時にさまざま精密検査を行っても原因がわからない
場合もおおくあります。

 

症状に変化や改善があまり見られない場合の対策に

鍼灸治療で全身の治療と患部の治療がおススメ

 

 

という治療効果があります。

症状に改善が見られず、命の危険がない場合には
鍼灸治療を選択することもおススメできます。

困っているあなたの力になりたい。
一緒に元気になっていきましょう!

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