鍼灸の治療方法は1つじゃないんですね

2014年12月13日

 

 

鍼灸の治療方法は大きくわけると3つに分類することができます。

 

1.東洋医学と言われる理論に則った方法

2.筋肉を主に治療する方法

3.神経生理学の理論に則った方法

 

非常にザックリとした分け方をしましたが、

じつは鍼灸治療は鍼灸師の数と同じぐらい治療方法があります。

例えば、鍼灸学校の同級生であっても治療の考え方がまったく違います。

仲良くしているクラスメイトでも治療の話はかみ合わないのでほとんどしません。

本当にいろいろなやり方があります。

それぞれに長所短所があります。

ツボに鍼を刺して、その鍼をクリップでつまみ低周波の電気を流して

刺激を加えるというやり方もあります。

非常に強い刺激になるのでからだの負担は大きくなります。

少ない鍼の本数で厳選したツボを使って治療する方法や

浅く刺す鍼、深く刺す鍼、鍼を刺さないなど鍼を刺す深さも本当に様々です。

鍼灸治療を初めて受ける方にとっては何が何だかわからないと思います。

どうしても悪いイメージが先行してしまっているので、

治療を始める前にどのように治療するのかを聞いてみると良いと思います。

 

たけちはり灸院では

基本的には鍼は浅く、刺さないローラー鍼を用い、

やけどをしない手捻りのお灸で体の状態を改善していく方法で

治療を行っています。

 

 

ご予約・お問い合わせ 完全予約制
052-753-7716