こころの健康を保って整える方法

2020年4月8日

ここ二カ月の間で今までにない経験をしています。
先行きが見えないのでとっても不安で仕方ないですよね

日本赤十字社が「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズを掲載しています。

普段、快活なかたでも心中穏やかではありません。
たけちはり灸院の理念のひとつである「今できることをする」それにつきますよね。
普段から患者さんにお伝えしている内容とほぼ同じなので聞いたことがあると思います。

こころの健康を保つおススメする4つのこと

自分自身を落ち着いて評価する

情報が錯綜している状況なので断片的に自分にとって都合の良いことが耳に入ってきます。
何がおこっているか冷静に判断しましょうね

 

くう(栄養)ねる(休養)あそぶ(排泄、運動)を実行する

  

どうしても生活リズムが乱れます。
しっかりと食事をとって体を働きが低下しないようにしつつ、
通常の睡眠・起床のペースとリズムを保つように積極的に休み、出すものは出す。出るものも出す。
自分のからだのコントロールができれば自分への自信も得ることができます。

 

感情を受け止める

無理に気持ちをあげる必要もないですし、だからといって必要以上に気持ちを下げる必要もない。
良いきっかけと思って自分のこころの状態や必要なことは何か、大切なもの、大切なことは何か。
と自分自身と対話する時間を持つことも良いと思います。

 

 

何をするか考える

 

できることは限られていても、できることはあります。
楽しくリラックスできる活動をするように心がけたり、あえて何もしない。
ゆくゆくやりたいことを考え準備するというのも良いと思います。

 

 

さらに自分自身やまわりのひとをいたわる4つのこと

活動的であること

ふさぎこんだりせずにちょっとだけ活動的に過ごしましょう。
一言日記をつけたり、やりたいことリスト、妄想日記などをつけて想像力を良い方向にもっていきましょう。

 

人とのつながりをとる

直接会うだけがコミュニケーションではありません。
いまは、電話だけでなくビデオ通話などで顔やしぐさなどをみながら会話をすることができます。
わたしも子供を交えて両親とビデオ通話をしたりしています。

 

笑う

やっぱり笑うことは大切だと思います。
少しでも笑うことができれば不安感やイライラ感を和らげることができると感じます。

 

 

希望を持ち続ける

家族や信念、自分の価値感など、自分にとって意味があるもの幸せになれるものを持ち続けましょう。

 

将来に向けて

いろいろと大変な時期かもしれませんが、できることをむりせずできることをする。
じっくりとチャンスをうかがいつつ将来に向けて準備をしていきましょう。

たけちはり灸院の活動も何かお役に立てると嬉しいです。

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