冷えによって起こること

hana_kamu

前回の続きです。

体温が1℃下がることによって、

からだの免疫反応などが鈍くなったり、

弱くなったりします。

 

つまり、ウイルスや病原体を退治するからだの

自己防衛の働きが低下してしまいます。

つまり「冷えは万病のもと」ということです。
鍼灸治療で冷え性を改善できます。

なぜ、治療に効果があるかは鍼灸の作用から
考えることができます。

決してツボの働きではありません。

 

関連記事

どうやって鍼(はり)を刺す場所を決めているのですか?

  体調がよくなってきた患者さんはいろいろな場面でゆとりができて、視野や考え方がひろがります。 今まではからだが元気になることが最優先でしたが、治療の姿をよく観ているように思います。 たとえば、鍼の太さについて[…]

[» 続きを見る]

鍼灸治療がブームなんです

  鍼灸治療がはじめてでめまいの治療にいらした患者さんの一言でした。 最初のころはめまいの症状に変化が見られず、 からだが軽くなってきたけどめまいはまだね・・・と言われていましたが、 しだいにめまいがおさまりほ[…]

[» 続きを見る]

倦怠感・だるさの鍼灸治療

    このような症状でお困りではありませんか?   たくさん休んでもカラダがだるい 寝起きが悪い 目覚めがよくない カラダがすっきりしない 手足の冷え(冷え性) 疲れやすい 病院での検査は[…]

[» 続きを見る]

セルフケアは先生もやっているんですか?

  ふだん、治療中に患者さんから何気なく 「先生たちは自分にもセルフケアを行うのですか?」と聞かれることがよくあります。 僕自身に関しては、毎日その時に応じて朝と夜の2回ぐらい行っています。 やすえ先生も同じよ[…]

[» 続きを見る]

膝痛などの関節痛の鍼灸治療

    このような症状でお困りではありませんか?   正座ができない 階段がツライ しゃがむのもつらい 坂道が怖い 歩いていると痛くなる   膝や関節などの痛みの原因  […]

[» 続きを見る]