たけちはり灸院 院長の武智です。

 

今回はたけちはり灸院のはり灸治療で行う
のどの痛み、つまり、えへん虫についてお話します。

  1. のどの痛みや炎症、ひっかりは
    あごの下、 のどぼとけ近くの筋肉に原因がある
  2. のどの粘膜にダメージを与える原因の除去
  3. 肝臓や小腸のケアをすることで抵抗力をあげる
  4. 体質を変えるための治療を行うことも必要
 

4つのポイントに分けて施術していきます。

 

1.のどの痛みや炎症、ひっかかりは
あごの下、 のどぼとけ近くの筋肉に原因がある


のどが痛い、のどに炎症がある、のどに異物感がある
なんとなくのどが気になる、飲み込む時に痛い

など、のどの痛みや違和感はとても多くあります。
診察を受けても具体的に何かを指摘されることは
少なかったりします。

このような痛みや不快感がきっかけは
粘膜のほかにのど周辺の筋肉のコリが
強いことが原因として考えられます。

のど周辺の筋肉のコリをほぐし、筋肉の動きをなめらかに
することによってのどの違和感や痛みを減らします。

 

 

2.のどの粘膜にダメージを与える原因の除去

のどの粘膜にダメージを与える原因は
鼻の炎症からおこる鼻水です。
痛みを引き起こす原因の鼻炎のかたは鼻の炎症が強いので
ローラーはりで丹念に鼻のツボである
眉間と小鼻の刺激します。

鼻水がノドに流れると
ノドがかゆくなったり咳が出たりして
ノドが荒れてしまう方もいます。

炎症を落ち着かせるために
お灸をノドにして炎症をとります。

 

3.肝臓や小腸のケアをすることで抵抗力をあげる

粘膜の炎症が起こりやすい方は
なんとなく疲れていたりして
免疫力がすこし下がっています。

肝臓や小腸を中心にお腹のツボの
治療をすることでからだの免疫力の向上を目指し
からだの基礎づくりをします。

 

4.体質を変えるための治療を行うことも必要

炎症体質という考え・・・
これは今考えた言葉ですが、
炎症が起こりやすい方はなんとなく
風邪をひいていたり、花粉症や鼻炎など
ひきつづけている印象があります。

粘膜がつねにただれている状だと想像して
もらえるとわかりやすいと思います。

上の3つの目的をコツコツ続けていくと
結果的に体質も変わっていきますよ

 

たけちはり灸院では
はじめに問診をしっかりすることで
はり灸治療がはじめてのあなたの
不安や疑問に思うことについて
ひとつひとつ取り除いていきます。

 

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めまい・耳鳴り・突発性難聴・頭痛・自律神経失調症の治療をおこなう鍼灸院です。
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