気象病?天気病?からだの調子が変なんです・・・


 

天気病もしくは、気象病と言われるものがあります。
昔、おばあちゃんが雨の前の日は
膝が痛くなってね。というようなものを
想像してもらえるとよいです。

最近はもっと詳しく定義づけられようになっています。

 

気象病(天気病)でお困りの場合、
どうすればよいか?
たけちはり灸院がおススメする方法は3つあります。

  1. 鍼灸治療を受ける
  2. セルフケアをする
  3. からだを温める
鍼灸師としては、
特別なことではないのですが、
みなさん知られていませんね(;^_^A

 

1.鍼灸治療を受ける


鍼灸治療で何をするの?
という声もやっぱりあります。

気象病(天気病)でお困りの場合、
何につらい思いをさせられるか?

頭痛、首すじ、肩や背中のコリ、
からだのだるさ、イライラする、
からだや気分の調子があがってこない、
めまい、ふらつき などなど・・・

というたけちはり灸院でおこなう
鍼灸治療がもっとも得意とする症状です。

気象や天気の変動に対応するのは、
内耳というからだ一部になります。

三半規管というところと鼓膜も関係
していると考えています。


鍼灸治療で三半規管のセンサーを
調整してあげることがとても大切なこと
と考えています。
内耳(三半規管)は自律神経の司令塔です。

そして、
それにともなった症状を解決していく
という流れになります。

 

 

2.セルフケアをする

セルフケアはたくさんありすぎて
どれが自分に合っているのかわからない
とても多くそのような言葉をお聞きします。

おすすめしているセルフケアとしては
かたくなっている筋肉を伸ばしたり、ほぐす
ローラー鍼で内耳のツボのセルフケアをする


 

 

3.からだを温める

簡単なことですが、少しずつ蒸し暑くなって
いるので、どうしても冷感を求めてしまいます。
お腹を温めたり、首すじにスカーフなどなにか
巻くなどして冷えすぎないようにすることも大切です。

あとはおなかにお灸もおススメです


 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク明けてから梅雨に入る前は
さわやかに快適に過ごせる期間だったような
覚えがありますが、今年はなんだかなーという
感じですが、じっと耐えるのではなく、
積極的に治療や手当をすることによって
日々を快適に過ごしていきましょう!

 

 

ご予約
052-753-7716

関連記事

耳鳴りの原因・・・外耳道疾患

耳鳴りで外耳道が原因となることがあります。 例えば、髪の毛が鼓膜に触れるだけでも 耳鳴りがすることがあるのと同じように 耳に異物が入ったり、耳掃除をやりすぎて 外耳炎をおこして耳鳴りがするようになうことがあります。  

めまい・ふわふわ・ふらつきの原因を知っていますか?

  【鍼灸でめまい・ふわふわ・ふらつきから解放されるヒント】  めまい・ふわふわ・ふらつきでお困りのかたは身体的なつらさのほかに つらさをわかってもらえないという精神的なつらさも一緒にやってきます。 不調、病気[…]

[» 続きを見る]

やっぱり天気が悪いとからだに影響ありますか?

    今週も天気のすぐれない日が多かったですね。 自分も含めて患者さんもなんだか体がすっきりしないとか耳の調子が最悪とか教えてくださいます。 治らなかったら毎回毎回季節や天候に翻弄されなくちゃいけな[…]

[» 続きを見る]

頭のなかが鳴っているような気がするんです

  耳鳴りに悩まされている患者さんでときどき 「頭の真ん中で鳴っています」 と言われる方がいらっしゃいます。 一般的に耳鳴りは主観的なものなので、 本人にしかツラさ苦しさはわかりません。 耳鳴りではなく頭鳴りと[…]

[» 続きを見る]

耳鳴りの原因・・・騒音性難聴および音響外傷

騒音性難聴は予防を中心に対応する疾患です。 音響外傷は爆発音やライブやコンサートの音響、 ヘッドホンやイヤホンなどで 強大音を浴びることによっておこるものです。